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【ブループロトコル】実際にプレイした評価とレビュー【辛口】

【ブループロトコル】実際にプレイした評価とレビュー【辛口】
初心者A

初心者A

・ブループロトコルってどんなゲーム?
・今から初めても先行勢に追いつける?楽しめる?

ブループロトコルはバンダイナムコが運営する基本プレイ無料のMMO系ファンタジーRPGです。

2023年6月にリリースされてから半年経ち、「今から初めても楽しめる?」とお悩みの人も多いかと思います。

そこで今回は僕が実際にカンストの60レベルまでプレイした感想とレビューを辛口で行っていきます!!

【結論】ブループロトコルは今から始めても楽しめる!

【結論】ブループロトコルは今から始めても楽しめる!

プレイした結論としては今から始めてもブループロトコルは楽しめます!

というのも現在のレベルキャップは60ですが、この60レベルはメインクエストをこなしていくだけでガンガン上がっていきます!

効率重視で回していけば1日数時間で10レベル以上は上がっていくので、1週間あればレベルカンストも余裕で目指すことができます!

なので先行勢に追いつくことは可能です。

また課金で強くなる要素(Pay to Win)は少なく、無課金でも気軽に始められるのもうれしいポイントです。

【雰囲気】ブループロトコルのプレイ中の雰囲気は?

ブループロトコルの雰囲気はMMOの中ではかなりゆるい方だと思います。

ギスギスが嫌いな方はもちろんですが、ダンジョンはソロでもランダム募集で遊べる仕様なので、あまりゲームに時間を割けないソロプレイヤーでも楽しむことができます!

またブループロトコルはリリースされてから半年なので新規勢が多く、チーム(ギルド)の募集もたくさん行われています。

そのためワイワイ感があり、MMO本来のわちゃわちゃを楽しむことができます!

ブループロトコルの基本画面と特徴

ここからは実際のプレイ画面を使って、重要な

  • キャラクリエイト画面
  • ブループロトコルの街中画面
  • ブループロトコルの戦闘画面

上記3つの画面を見ていきましょう。

キャラクリエイト画面

ブループロトコルのキャクターはアニメ調で自由度はそこそこといった感じで、キャラクリエイトは選択肢の中から選ぶ・ゲージで調整といった形が多いです。

キャラクリエイト画面

オンラインRPGのキャラクリといえばPSO2:NGSが思い浮かびますが、自由度では流石に負けています…

しかしアニメ調のキャラは今までなかった要素で、SSを撮った時はPSO2に負けないぐらいSS映えします!

選択肢から選ぶなら同じようなキャラが多そう…」という不安がありましたが、実際作ってみると沼るポイントがいくつかあって結構個性が出ます!

キャラクリエイト画面

またブループロトコルの凄いところが、アニメ調のキャラなのに極端な調整をしているのに関わらず、作画崩壊しにくく、キャラクターのクオリティが高いです!

運営が「アニメ調ではなく劇場版アニメを目指す!」と意気込んでいたのも納得なクオリティです!

ブループロトコルの街中画面

ブループロトコルの街中画面

ブループロトコルのメインの街中は「交易都市アステルリーズ」という場所です。

この場所ではクエストを受けたり、装備を作成・改造、アイテムを購入するなど基本的にはプレイヤーはここに集まります。

開拓局前と呼ばれる場所では、常にプレイヤーがわちゃわちゃしていてチームの募集やクエストの募集などを行っています。

人が多いところがあまり好きじゃない人は、海辺

人が多いところがあまり好きじゃない人は、ビーチ近くや

建物の屋根に登ることもできます!

建物の屋根に登ることもできます!

SS機能が優秀

ブループロトコルの特徴として街並みやキャラクターが綺麗なのはもちろんなのですが、SS機能が充実していてよりこだわったSSを撮ることができるのも強みです!

SS機能が優秀

ノスタルジックな雰囲気の街並みはSSを撮っているプレイヤーが使うことも多く、細かい場所に映えスポットが作られているので探してみてください!

ブループロトコルの戦闘画面

ブループロトコルの戦闘はいわゆるノンターゲティング方式で、アクション性がありつつ自由度が高めです!

ゲーム要素としては、MMO+MOという感じでマッチング方法に工夫があり、「ソロ」でも「パーティ」でも気軽に楽しめます。

マップ上のエネミー討伐

マップ上のエネミー討伐

MMOのようにマップで敵を倒すこともできますし、敵を倒しているとネームドエネミー(レア)が出現することがあり、素材を回収し装備を作成すると、バトルイマジンとして使用できます!

  • バトルイマジンとは、一時的にモンスターを召喚して敵を攻撃してくれる装備です。

ミッション(ダンジョン)

レベルを上げたらミッションに挑戦し、強力な武器ドロップやエンハンスイマジン(防具のようなもの)を狙ってみましょう!

ミッションはパーティでも挑戦可能で、ソロだとランダム募集で知らない人たちと挑戦することが可能です!!

パーティで不足した人数をランダム募集することも可能で、フルメンバーでの挑戦が簡単になってます!

また効率的にミッションを行いたい場合は、開拓局前などで募集後挑戦するプレイヤーもいます!

TK

TK

一応ソロでもミッションに挑戦できますが、難易度は変わらない仕様のため…ランダム募集の利用をおすすめします!

チャレンジクエストとレイドバトル

チャレンジクエスト

時間限定の大人数レイド

フィールド上では特定条件で、大型のレアエネミーを大人数で討伐するというチャレンジクエストが発生します。

人数制限はなく、だれでも挑戦できるのでとても人気のコンテンツです!

レイドバトル

大人数レイド

ちなみに時間限定で30人の大人数PTで挑戦する緊急ミッションもあり、開始するとMMOの醍醐味!と言えるほどわちゃわちゃしていて自分でも何をしているか分かりませんw

報酬は

  • 全体ランキング
  • ロールランキング
  • ラストアタック

など追加の報酬もあるので火力強化を存分に発揮しましょう!

ちなみにこのスクショを撮るために、上位レベルのキャラなのに下位のレイドに行ってきましたw w

ブループロトコルの不満点

ここからは逆に僕がブループロトコルをプレイしていて気になった不満点を点を挙げていきます。

  • コンテンツ不足
  • エンドコンテンツのマッチング
  • 課金が結構渋い

コンテンツ不足

コンテンツ不足

ブループロトコルはまだリリースされてから半年ほどしか経っていないので、他のMMOやMOに比べるとどうしてもコンテンツ不足を感じます。

ブループロトコルでは現在5つのクラスがありますが、全職カンストしているプレイヤーもちょこちょこ出てきています。

僕の場合、FF14が新生としてリリースした時も全職2ヶ月かからないほどでカンストしたため、がっつりプレイするプレイヤーはやはりリリースが間もない時はどうしても直面してしまう問題と言えます。

とはいえ、公式のアナウンスよりこれから生産系や生活系のコンテンツをアップデートしていくという回答もあるため徐々にコンテンツは追加されるためこれからに期待といった感じです。

エンドコンテンツについて

エンドコンテンツのミッションに行く際のマッチングは、ランダム募集と募集リストを使ったものの二つがあります。

ランダム募集

エンドコンテンツのマッチング

ランダム募集では同じタイミングで検索をかけてる人から先着でマッチするシステムなので、クラスが偏ったり全体的に実力不足に陥ったりする可能性があります。

  • マッチング時間が早い
  • 条件を指定できないため、クリア成功率が下がる

募集リスト

募集リストでは、条件を指定して自分の理想の人を募集することが可能です。

ただ、エンドコンテンツとうたいつつ難易度がそこまで高くないため、募集リストを見る人が少なくランダム募集より時間がかかってしまいます。

  • 条件を指定できるため、クエスト成功率が上がる
  • マッチング時間が遅い

そもそもエンドコンテンツなので、当たり前にクリアできてほしくないと僕は思います…。

というのもエンドコンテンツは、カンストさせた人がさらに高みを目指すコンテンツであり、緊張感があって気軽に挑戦ができない雰囲気のコンテンツであってほしいと思ったからです。

ソシャゲ風味であればありなのかもしれませんが、本格的なオンラインゲームとして運営していくのであれば、このへんはもう少し最低戦闘力の調整、クラス考慮をする必要があり、緊張感がある戦闘に仕上げてほしいです。

衣装やマウント課金が渋い

衣装やマウント課金が渋い

ブループロトコルの主な課金要素として2つあり、衣装やマウントのガシャとシーズンパスがあります。

そのうち衣装やマウントのガシャについて値段が高めに設定されているので詳細を書いていきます。

12/24 追記 ガシャチケの配布が割と多い

以前はガシャチケの配布はログボなどでしか獲得できませんでしたが、最近はガシャチケの配布が割と多く配布してる印象があります。

定期的に配布されるので無課金勢でも全くガシャが引けない、という不自由さを感じることは少ないか思います。

TK

TK

下記で解説しましたが、それでもガシャ単価を考えるとやはり高く感じるので、単価調整や配布数の調整などはさらに欲しいと感じました。

衣装やマウント(乗り物)

ブループロトコルの衣装やマウント(移動時の乗り物)は無料のものもありますが、可愛いものやかっこいいものは課金スキンが多いです。

課金方式としてはソシャゲのような感じで110連ごとに天井となります。

110連回すとおおよそ3万円を超えてくるため、他のMMOに比べるとかなり強気な値段設定と言えるでしょう。

さらにこちらは緩和された内容で、以前は天井がない状態だったので課金形態としては疑問を感じるところです。

他のプレイヤーの反応を見ていても、ガシャ回りで不満を言っているプレイヤーが多いため、今後きちんと運営が向き合っていくかがポイントとなりそうです。

ただし衣装やマウントなどのスキンは見た目が変わるだけで能力向上などはなく、Pay to Win要素はありません

シーズンパス

またそのほかにシーズンパス(バトルパス)がありますが、こちらには多少のPay to Win要素はありますが、シーズンランクを最大まで上げると次の割引が100%になるためかなりお得です。

先日のアップデートで100%割引ではなく、シーズンパスが購入できる分のローズオーブ(無償)がもらえるようになりました。

つまり一度シーズンパスを課金する必要はありますが、シーズンのランクを最大まであげることで、再度課金する必要はなくシーズンパス分のローズオーブ(無償)をもらうことができます。

そのため長くブループロトコルをプレイするのであればシーズンパスはおすすめです!

ブループロトコルの評価とレビューまとめ

ブループロトコルの評価・レビューをまとめると

  • ギスギスしていないゆるいMMOを探している
  • SSを撮りながらワールドをまったり探検したい人
  • ソロでなかなか時間が取れないけど本格的なMMOを楽しみたい

といった方におすすめなオンラインRPGです!

課金要素やコンテンツ不足で若干の不安はありますが、全体的には手軽に遊べてグラフィックも綺麗なので魅力的なゲームだと感じました。

現状ではまだまだ盛り上がりを見せれそうな余地はあるため、今後クラスのバリエーションや衣装、生活系のコンテンツが実装されていくと、さらに盛り上がっていきそうなゲームと言えます!

BLUE PROTOCOL(ブループロトコル) BLUE PROTOCOL(ブループロトコル)

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この記事を書いた人

たんたかたん

ゲーム歴20年を超えているゲーマー PCゲームはすべてキーマウでプレイしている。 CODモバイル: S5BR,MPともにレジェンド APEX: S12,14マスター

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